■部門
A:フレーム部門 B:アクセサリー&生活雑貨部門 C:ファッション部門 野彩クラフト特別部門
■応募作品数
526点(A部門143点、B部門163点、C部門147点、野彩73点)
■応募者数
248人
■一次審査通過作品数
242点(A部門78点、B部門67点、C部門52点、野彩45点)
■一次審査通過者数
177人
■入賞作品数
72点
■入賞者数
61人
■審査員
杉野宣雄 増山洋子 増田幸子(社団法人日本フラワーデザイナー協会名誉本部講師)
(敬称略、五十音順)
●グランプリ●
森下 勝代
「Anniversary Cake」
愛知県
●神奈川県知事賞●
赤石 京子
「モノクローム#1」
神奈川県
イチゴをふんだんに使ってデコレーションしました。
大切な記念日に心を込めて贈ります。
「私ならこんな額を飾りたいな」と、白と黒のコントラストを表現したオリジナルTDシートでつくりました。
●神奈川県教育委員会教育長賞●
大井 理恵子
「プチ・ケース」
神奈川県
●横浜市長賞●
石川 真理子
「小さな幸せ」
愛知県
貼り直しができないので、蓋と器のリボンの位置を合わせて、まっすぐ貼ることに気を使いました。
既製のTDシートを活用し、ゴールドとシルバーで区切ったブロックに、幸せを運ぶアイテムを配しました。
●横浜市経済観光局長賞●
さいとう 美花
「秋の装いに」
長野県
●横浜教育委員会賞●
加藤 明美
「バイユリモ」
群馬県
ネイチャープリントの楽しさ「飾って素敵で、そのうえ使える!」のように、使えるブローチを入れました。
オリジナルTDシートで植物画のようにデザインし、アクセントに白いレースの花を用いてみました。
●財団法人かながわトラストみどり財団理事長賞●
小原 光
「セピア色の思い」
長野県
●横浜商工会議所会頭賞●
大平 美恵子
「彩り染めのおしゃれなハンカチ」
神奈川県
ちょっとほろ苦く、でも、忘れられない想い出をそっと胸の奥にしまうようなイメージで作りました。
おしゃれな透かし模様のイメージで、彩り染めの葉を1枚1枚つないで作った、世界でたった一つだけのハンカチです。
●財団法人横浜開港150周年協会会長賞●
小鷹 由美子
「ガーデンハート」
埼玉県
●社団法人日本フラワーデザイナー協会賞●
中田 由美子
「Nature」
神奈川県
押し花をもう少し立体的にしたく、オリジナルTDシートにしてアルミで作りました。縁はマカロニです。
大好きなアンティーク英字のTDシートをメーンに、彩り染め、銀ポプラの押し花とのコラボレート作品です。
●財団法人日本手芸普及協会賞●
長坂 光子
「リーフ&リーフ」
静岡県
●財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー賞●
石渡 美彌子
「ランチでデート!!」
神奈川県
色合わせが難しいカーキ色ですが、白の彩リックスカラーをステンシルのように塗った上にTD転写しました。
新しい野彩クラフトに挑戦。おしゃれを表現するのに、台の大きさや種類、ビーズ等の選択が難しかったです。
●神奈川新聞社賞●
根岸 厚子
「想い」
神奈川県
●ふしぎな花倶楽部賞●
唐澤 美枝子
「イニシャル 〜自分らしく輝いているひと〜」
長野県
アルミタックで、葉の1枚1枚に心を込めました。大小いろいろな表情の葉が力を合わせ、作品になりました。
キラキラ輝いている人を思い浮かべて作りました。TDシートの色の濃淡を表現したく、裏面にも転写しました
●世界押花芸術協会賞●
當間 光江
「レザーの道具ケース」
沖縄県
●韓国コンヌルミ協会賞●
草部 睦子
「エレガンス フォークロア」
神奈川県
教材のレザーでケースを手作りし、TD転写とビーズでお花をアレンジしました。お教室が楽しくなりそう。
レザーの角や面をきれいに出すことと、フォークロア調にするための既存のTDシートの選び方に苦心しました。
●台湾不可思議花倶楽部賞●
下山 保子
「Happy Birthday」
神奈川県
●日本ヴォーグ社賞●
坂本 恵子
「ゆらゆら小花のイヤリング」
大阪府
大人の女性のように、落ち着きと可愛らしさが混在する作品に仕上げました。
シェルストラップを見ていたら、可愛いレザーのイヤリングを思いつきました。キュートに仕上げました。
●Sugino Nobuo賞●
寺本 千佳子
「パレード」
熊本県
紅茶染めのレース、異素材のフォークたちや方抜きのマーブリングシートの列が、パレードに見えてきました。
ブルーリボン賞
藤田 純子
「私のアクセサリー」
(今日はどれにしようかな?)
長野県
肥塚 桂子
「Fairy Flowers」
千葉県
額をアクセサリーボックスに。普段はインテリア、出かけるときはちょっと借りて。アイデアに満足しています。
フェアリーフラワーの軽やかさを表現してみました。
中川 千嘉
「TSUBAKI」
石川県
「もったいない」精神で、残ったTDシートやハンカチを活用。色や柄の組み合わせは何度もやり直しました。
レッドーリボン賞
町野 利加
「ラブリーフレーム」
熊本県
杉田 節子
「without constraint」
愛知県
アルミタックに粘着転写した後の切り取りに苦労しました。なるテクでハマッた、クマとウサギでラブリーに。
木のぬくもりとコーヒーの薫りが迎えてくれる、高原の小さな喫茶店の壁に掛けられている作品を創造しました。
小林 美和子
「フキの葉のハンカチーフ」
新潟県
雪帽子をかぶりながらも、春を告げてくれる蕗の薹。猛暑では大きな葉が、涼やかさを醸し出してくれます。
イエローリボン賞
大橋 三重子
「レンゲ畑」
京都府
越智 美佐子
「リーフマジック」
愛媛県
足を捻挫して動けなかった時、小学生の孫が摘んで来てくれた貴重なレンゲ草で作った、思い出の作品です。
彩り染めのマジック転写を皮にしてみました。色を控え、エレガントに仕上がるようにしました。
田村 千恵
「ROSE輝いて」
北海道
シックで大胆なビクトリアンスタイルに、バラの美しさを表現してみました。
野彩クラフト部門 特別賞
石水 順子
「やさいで・・・やさい」
大阪府
工藤 律子
「佳き日に」
千葉県
ダイコンで枝豆、トウモロコシで玉ねぎ、レッドオニオンでにんじんなど、野菜を使って異なる野菜を表現しました。
ドレスはしょうゆ染めの大根。染める時間を変え、グラデーションを出しています。ボディは固めたレジンです。
古泉 貴子
「森の番人」
北海道
西村 みち子
「magic number 2」
長野県
友人の家で和紙で作られたフクロウを見て、「私はゴボウで!」と思い、とにかく楽しんで楽しんで作りました。
さつま芋や人参は普通にできましたが、ズッキーニは湿度の高い時期だったので、たくさん作っておきました。
畠山 友子
「パリメロバック
」
東京都
兵藤 由花
「収穫祭」
愛知県
メロンの皮が、おしゃれなバックに変身!メロンの皮を編み込み、パリコレクション風に「アレンジしてみました。
にんじんを1枚1枚丁寧に重ね合わせて大輪のバラに仕立てた、メリアスタイルのブーケです。
森下 勝代
「birth」
愛知県
スクナカボチャのバラに、ささがきのゴボウと輪切りのレンコンも添えました。
”誕生を”イメージしました。
受賞者名 敬称略